カンタ!ティモール上映会レポート

こんにちは。
エシカルビューティーズ KUMAKIです。

長谷川エレナ朋美さんと
エシカルビューティーズメンバーで
9/11 に”カンタ!ティモール” 自主上映会を
開催しました。 
9/11は、2001年にアメリカで
テロ事件があった日でもあります。

 映画やテロ事件の出来事から、
 瞬時に浮かぶ言葉は、
 “当たり前は何もナイ…”と
いう事ではないでしょうか。

今回のレポートが“日々の当たり前”に
少し目を向けるきっかけになれば嬉しいです。
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先ずは、少し映画についてご紹介します。

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カンタ!ティモールは、 
日本人の広田奈津子監督が制作した映画です。 
舞台は南海に浮かぶ 
神々の島、ティモール。 

監督が23歳の時、 現地語を学び、
彼らの歌に隠された 
本当の意味に触れていきました。

ひとつの歌から始まった運命の旅。
音楽あふれるドキュメンタリー映画です。 

自主映画ながらも感動は国境を越え、
5カ国100カ所以上の 
試写会で会場が心を震わせています。 

昨年、エレナさんが 渋谷で
上映会を主催された際に、
私は、初めて見ました。 

この映画は、生きる上で大切な事が
凝縮されているので
自分自身も繰り返して見たい。 

又、より多くの人に届けたいと感じ、 
自主上映会に携わる様になりました。

今回の会場は、葉山にある 
築100年の古民家を改修した 
ライフスタイル提案型の複合施設 “楚々”にて。
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トータル30名が集いました。 

スタートと同時に、
『初めて観る方は 
どのくらいいらっしゃいますか』か問うと、
約半数以上が、初めてのご視聴でした

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 途中、目を覆いたくなる シーンも多々ある中、 
皆さん、時折、涙しながらも
最後まで 見入っていらっしゃいました。

参加者には、実際に東ティモールに
住んだ事がある方もいらっしゃり、
とても感慨深い内容だったようです。

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上映会後は、 エレナさんからのお話や、 
参加者同士で感じたことを 
シェアして頂いたり、
楚々のお庭で 美味しいコーヒーを
片手に交流タイム。

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 自分だけの視点や想いだけではなく、
周りの話を聞く事で共感し合えたり、
気付きも深まる時間となったようでした。

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今回、私の心に特に焼き付いたのは、
質素な暮らしをしている 
ティモールの子供たちの天真爛漫な姿、
 輝く瞳、笑顔。

 その背景は、
 映画に出てくるフレーズにあった、

“地球上に住むすべての人たちは
 大地でつながっている家族” 
お互いに奪い合ったりせず、 
助け合う価値観の大人の下に 
育ったからなのだろう。 

そんなことを感じました。

 一方で、 戦後の日本の教育を受けてきた 
親世代、その親に育てられた私達は、
この映画に出てくるような、
 “お金”で解決したり”偏った報道がされている”
 日本の政治、
価値観がベースとなってしまっていて、
“当たり前の価値観”が全く違う
 環境で生きています。

私達が、この日本の教育で 
生き抜く為には、
 “大地で繋がっている皆んなが家族”が 
通用しない事が現実だと思います。

 国の価値観が 大きく変わらない限り、 
権利が強い人の意見がまかり通り、 
何も変わらない。 

だからこそ、 この日の
エレナさんのお話にもあったように、
政治に関心を持つ必要があるという事を
再認識する時間ともなりました。

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政治の問題も関わるので、
考えるべき問題の規模が大きすぎて、
こんな私に何が出来るのか… と
無力感に陥ってしまったりもするのですが、
 “私達日本人に何をして欲しいか?”
 という問いに、
ティモールの人々は、
 “先ずは、自分が自分を幸せにし、
家族や友人、身近な人から幸せにして下さい”と
 話してくれました。

../Pictures/写真ライブラリ.photoslibrary/originals/D/DF292186-F71B-41E3-99A3-D620F2967D56.jpegどれだけ寛容な心なのか… と
感銘を受けました。

と同時に、
先ずは、当たり前は何もナイ!
 という事を日々心に留めて 
過ごしたいと感じました。

今日、元気で生きている事、 
平和に暮らせている事はもちろん、
“自分にとって当たり前は 
相手にとっての 当たり前ではナイ。”

という考えを持っているだけで、 
争い事は減ると思います。

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例えば、夫婦であっても 他人であり、
当たり前が違うことがあります。 
自分の当たり前を押し付ける事で、 
喧嘩になったり、イライラしてしまいます。 

また、”時間にゆとり”があると、 
心にもゆとりが生まれ、 
道を先に譲る事が出来たり、
 立ち止まって考えられたり、 
思いやりを持てます。 

時間にゆとりを持つスケジュールを
 日々心掛けたい!と感じました。

最後になりますが、
自然は、 忙しい私達の日常を 
フラットに受け入れてくれ、
リラックスさせてくれたり、 
癒しを与えてくれています。

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当たり前にあるようで、 
破壊、汚染も進んでいます。 

先ずは、自然にも感謝し、 
地球にも優しい選択、
行動をしていきたいものですね。

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今回の上映会もそうでしたが、
情報を知って初めて、
選択や行動が変わります。

ぜひ、少しでもアクションをしてみたい!
と思った方は、
今回の上映会にも繋がりがある
“憲法のお話し会”を
エレナさんがサザ姐さんと
共同主催されますので 
ご都合が合う方は、ぜひご参加ください。

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この記事を書いた人

KUMAKI(竹内真希)

外見美コンサルタント

幼少期からオシャレが大好き!な一方で、コンプレックスだらけでしたが、美容のチカラで自分を好きになった経験から、美容を通じて自分自身を大切にする人生を生きよう! ”という事を多くの女性に届けたいと思い活動しています。 自分の内外を愛する、セルフ美容×ご自愛マインドをお伝えする”ご自愛美容塾”を主宰しています。